ライフジャケットの相場を知るなら見逃せない!おすすめ5選!

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いくら位する?ライフジャケットの相場が丸わかり!

この記事では、ライフジャケットを初めて買うあなたのために、ライフジャケットの価格の相場を日本最大のショッピングモール楽天市場の中から調べました。ぜひご購入の際の参考にしてください。

 

国土交通省型式承認のライフジャケットの相場

船に乗る場合「国土交通省型式承認」のライフジャケットが必須となります。

これは、国(国土交通省)が素材や色、強度等について試験を行い、クリアした物(型式)を承認しているという事です。まずこれが無いと船では使う事が出来ません。

「船検対応」、「桜マーク」、「JCI検定品」等、色々なものがありますが、言い方が違うだけで同じ意味です。

値段は高くなりますが、船で使う場合は必ず国土交通省型式承認のライフジャケット(桜マーク付き)を購入しましょう。

 

相場としては2,200円~38,000円までと非常に幅広い価格帯となっています。

 

安価なライフジャケットは、災害時によくテレビで見かけるオレンジのタイプです。安価ですが桜マーク付きのしっかりとした商品です。↓↓こちらが参考↓↓

 

高額のライフジャケットは、普段はスリムな着心地でありながら、水を感知すると膨張するという機能を持ったスグレモノです。 ↓↓こちらが参考↓↓

 

安いのはちょっとオシャレじゃない…、高額なのはそこまでの機能は要らない…

上記の中間としては下記商品がおすすめです。

 

国土交通省型式承認ライフジャケットは17,000円~23,000円程度が相場のようです。

 

 

国土交通省型式承認ではないが高品質低価格のおすすめ品

「国土交通省型式承認」のライフジャケットはどうしても価格が高めになってしまいます。

船に乗る場合は必ず上記のライフジャケット着用が義務になりますが、磯釣り(岩場など)や子供と一緒に川遊びで安全のため着用するのが目的でしたら、同等の機能がついた安価なライフジャケットが出回っています。

そんな方におすすめなのが楽天で圧倒的人気で口コミを集めているライフジャケットをおすすめします。

下記の商品は5,000円程度で購入でき、高品質で低価格。多くの口コミが掲載されている人気の商品です。

 

下記商品は、デザインが格好良く非常に人気のライフジャケットです。

 

この商品、とてもたくさんの口コミが寄せられています。代表的なものをいくつか集めてみました。

いかだ下りに参加するために購入しました。デザインも着心地も抜群でした!ベルトの自由度が十分です。

 

家族のすすめで大好きな釣りに着用しています。いつ何が起こるかわからないのでお守り代わりです。

 

装着しているのを忘れるくらい着心地楽ちんです。ウエストベルトの余りがちょっと気になります。

 

船釣りに使用しています。有名メーカーのものは高額で、この商品はデザインもよく大変気に入っています。

 

デザインがとにかく気に入っています。

このように、デザインと着心地、安さにとても定評がある商品だということがわかります。

 

自動膨張式ライフジャケットは雨の日でも作動するの?

普段はしぼんでいて着心地の良さを維持し、
万一の時には自動で膨張してくれる便利な自動膨張式ライフジャケット。

水を感知し膨張する仕組みですが。雨の日、特に大雨が降ったときはどは
膨らんでしまうのでしょうか?

これに関しては国土交通省型式承認基準品に関しては、厳重な試験により誤作動しないことを確認されています。

仕組みとしては、自動膨張タイプのカートリッジにある水侵入口からカートリッジ内の素子が、水を感知してボンベを開放する形になっています。

カートリッジは下向きになっており、水の侵入口は斜め下向きになっているので、上から降ってくる雨や多少の水しぶきではここに水が侵入することはありません。

実際に3年間使用された方のインタビューでは「雨は大丈夫」とのことでした。

一昔前のものはよく誤作動を起こしていたようですが、最近のライフジャケットはかなり性能が良いようです。

 

膨張誤作動は湿気に要注意

雨には強い完治システムですが、湿気には要注意です。

雨や波しぶきなどで濡れたまま、船や車中に放置しておくと、センサーが湿気で感知して膨張システムが作動してしまう可能性があります。

使用した後はしっかりと乾燥させることが大事です。

 

 

 

膨張式ライフジャケットは膨らまず洗濯できるの?洗濯する方法

自動膨張式ライフジャケットは、そのまま洗濯すると膨らんでしまい大変なことになっていしまいます。

だからといって洗えないわけではありません。

ガスボンベと水を感知する部品を取り外し、中性洗剤を薄めて手洗いすることで、膨張させずにキレイに洗濯することができます。洗濯後は陰干しして、しっかり乾燥したことを確認してから水の完治部品を取り付けてください。

 

一度膨張したライフジャケットはもう使えないの?

そんなことはありません。ボンベを交換すれば何度でも使用することができます。ライフジャケットを購入する際にスペアとしてもう1本購入しておくと良いでしょう。

 

桜マークってどんなマーク?

2018年2月より全ての小型船舶を対象にライフジャケットの着用義務化が始まりました。

こんなマークです。

 

ライフジャケットのタイプとは何?

桜マークの付いた国土交通省型式承認基準品のライフジャケットには、色・浮力・付属品の違いによってタイプ別に規格が分かれています。

具体的にはTYPE AからGまでの7種類。実際、一般的に販売されているのはA、D、F、Gの4種類となります。

それぞれの特徴をご紹介します。

TYPE A

TYPE Aは一番安全性が高く、どんな船にも乗ることができます。

色もオレンジや黄色など目立つ色で、光が当たると反射する反射材や笛が装備されています。

 

TYPE D

TYPE Dは、TYPE Aの基準から、色の基準を免除されたタイプです。オレンジや黄色といった、いかにも救助隊のようなデザインではなく、赤や黒、青などおしゃれなデザインカラーを選べます。

TYPE Dは多くのプレジャーボートの航行区域である、沿岸や限定沿海以下の場合に使用できます。

 

TYPE F

TYPE Fは、ライフジャケットとしての機能はあまり期待できません。デザイン性やポケットの機能性などを優先して製造されたものです。

もちろん笛や反射材、色もオレンジや黄色ではありません。エンジン付きゴムボートなど、小さいボートで使用できる場合があります。

 

TYPE G

TYPE Gは、もはや海では使用できず、川や小さな湖で使うボートで使用するジャケットです。
浮力も小さいため着心地がよく、コンパクトサイズなのが特徴です。

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