コモパンは本当にまずいのか?250個買った私の体験談とお得に買う方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おいしさ長持ちロングライフで人気のコモパン。
「コモパンはがまずい」っていう話を口コミなどで見ることがありますが、それは本当なのでしょうか?
コモパン1箱(50個入)を5回以上リピートしている私の感想と、コモパンをお得に買う方法をお伝えさせてください。

コモパンは本当にまずいのか?250個以上購入した私の実証

結論から言いますととってもおいしい!です。

本音を言うと、コモパンだから特別においしいというわけではなく、世の中に出回っている菓子パンと遜色ない同レベルのおいしさということです(私個人の感想です)。
決して味がまずいからもう購入しない!という商品ではないというのが私の感想です。

味に関しては人それぞれの感覚があるので、私の味覚が万人と同じではありませんがWebでの口コミを見ても圧倒的に 好意的な意見が大多数を占めています。

なぜコモパンはまずいという意見があるのか?

“コモパンはまずい”という方の意見を見てみると概ね

  • 甘すぎる
  • 味が濃い

この2つです。
特に小倉パンの餡や小町シリーズ、カレーパンなど、確かに甘いかな~と思うこともあります。でもコモパンだから特別味が濃いというわけではありません。
甘さや味の濃さは一般的な菓子パンと比べて同じレベルではないでしょうか。
どんな商品でも口に合わない人が一定数おります。でもそれは極々少数です。
また、私はそれ以外の変な癖など感じたことはありません。

もしあなたがコモパンをあまり食べたことがなく食わず嫌いになりかけていたのなら、口コミに惑わされないでぜひコモパンを楽しんでみてはいかがでしょうか?

私がコモパンを推す理由は「パネトーネ種」

みなさんも知っての通りコモパンの最大の特徴は「長持ちロングライフ」。
これを実現しているのがパネトーネ種という酵母です。
パネトーネ種はイタリア北部で百年以上受け継げられている酵母。イタリアから空輸して培養しているそうです。
イーストの代わりにパネトーネ種を使うことによって水分が少ないパンを作る事が出来き、水分が少ないということは微生物が発生しにくいカビが発生しづらくなります。
よって長持ちを実現しているということです。
パン内の密度も高く、同じ大きさの菓子パンでもぎっしりと詰まっているという印象。
水分の少ないパンは口溶けがよく、パンの風味を楽しめる気がします。

安心安全について

コモパンは長期保存ができることから「保存料無添加」を強調されています。
他の菓子パンに関しても保存料という部分ではそれほど表記されていないようですが、大きな違いとして「イーストフード」は使用されていません。
イーストフードっていうのは、イースト酵母の栄養源。発酵を助けるものです。イーストフードを添加することにより発酵時間が短くなりますで、パン作りには生産性の面から外せない添加物となってます。
一方、コモパンはイーストの代わりにパネトーネ種という酵母を使っています。
一般的なパンはキースととイーストフードを使って1時間程で発酵が終わりますが、コモパンはパネトーネ種を使用し10時間かけて発行させているということです。

コモパンをお得に買う方法

コモパンをお得に買う方法ですが、私は冒頭でお伝えしたとおり50個入1箱」でいつも購入しています。楽天公式ショプで6,000円するのですが、この大量買で送料が無料になるからです。送料は1,100円。これは大きな差です。
50個で6,000円ということは1個120円。
1個120円となると特別安く感じないかもしれませんが楽天の場合、ポイントがたくさんつくので私はそれも魅力です。ポイント高倍率の時やお買い得マラソンなどで、もう一店舗増やしたいなーという時に使う私は使っています。これで他の商品も倍率が上がります。
また、お店に買いに行く手間などを考えるとお得な気がするのです。

「50個も食べない」という方へのおすすめ情報

私は4人家族ですので50個のパンはあっという間に食べてしまうので箱買いが可能です。
しかし1人暮らしの方とかでしたらいくら長期保存できるパンといえども、50個消費するのは大変かと思います。
その場合は「冷凍保存」してみてはいかがでしょう?
コモパンは冷凍にしてもカチカチにならず、シューアイスのように食べられるんです。
これは夏場の暑い時期にはとても魅力的です。

コモパンの楽しみ方

コモパンが50個もあればいろいろな楽しみ方ができます。
朝食やおやつにはもちろん、私はお弁当にも持っていきます。50個もあれば「今日はどれにしようかなー」っていうワクワクがあります。
口どけが良く風味も良い、さらに長持ちするおいしいコモパン。
ぜひあなたの暮らしにも取り入れてみてはいかがでしょうか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。